(07)【分割払い】2-練習問題編

【練習問題】

ある人がDVDレコーダーを購入した。購入と同時に総額の1/8を支払い、第2回目に初回の支払い額の半分にあたる額を支払った。

【1】第3回目に残り全部を支払うとすると、第3回目の支払い金額は支払い総額のどれだけにあたるか。ただし、利子はかからないものとする。
A 1/16
B 1/8
C 3/16
D 1/4
E 5/16
F 7/16
G 9/16
H 11/16
I 13/16
J AからIのいずれでもない
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(07)【分割払い】1-POINT&例題編

【例題】

自動車を購入したときに支払いを12回払いにした。ボーナスの月(6月と12月)には代金の4分の1ずつ、その他の月には残りの額を均等に支払うものとする。なお、支払いは3月から始め、分割払いの手数料や利子は考えないものとする。

【1】4月の支払代金は全体のいくらか。
A 1/36
B 1/32
C 1/30
D 1/25
E 1/24
F 1/20
G 1/18
H 1/16
I 1/15
J AからIのいずれでもない
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(06)【料金の割引】2-練習問題編

【練習問題】

【1】ある旅行会社の団体旅行の料金システムは、次の通りである。総人数が100人以下の場合は、正規料金の1割引だが、101人以上の場合は、100人を超えた分については正規料金の2割引になる。正規料金は、1人1泊10,000円である。
150人からなる団体旅行の1泊料金は、総額でいくらか。
A 112万円
B 115万円
C 117万円
D 120万円
E 121万円
F 123万円
G 128万円
H 130万円
I 137万円
J A~Iいずれでもない
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(06)【料金の割引】1-POINT&例題編

【例題】

【1】ある遊園地の入場料は、正規の大人料金の半額が子供料金である。また、大人、子供合わせて20人以上で団体割引が適用され、その団体の全員について大人料金は20%引き、子供料金は15%引きとなる。
正規の大人料金が3,600円のとき、大人20人、子供9人で入園するときの料金の総額はいくらか。
A 59,270円
B 71,370円
C 78,370円
D 83,470円
E 84,310円
F 95,670円
G 98,370円
H 100,220円
I 101,270円
J A~Iいずれでもない
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(05)【代金の精算】2-練習問題編

【練習問題】

【1】X、Y、Zの3人で、バーベキューをして、バーベキューに必要な道具一式12,000円をXが支払い、3人分の食料品代6,300円をYが支払った。
3人が同額ずつ負担するとすれば、Zは誰にいくら支払えばよいか。
A Ⅹに4,000円、Yに300円
B Ⅹに5,000円、Yに2,000円
C Ⅹに5,200円、Yに100円
D Ⅹに5,900円、Yに200円
E Ⅹに6,000円、Yに1,000円
F Ⅹに7,500円、Yに500円
G Ⅹに7,500円、Yに100円
H Ⅹに8,000円、Yに1,100円
I Ⅹに6,000円
J Ⅹに6, 100円
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(05)【代金の精算】1-POINT&例題編

【練習問題】

L、M、Nの3人が、Aのために、転居祝いをした。Lは20,000円の転居祝いを出した。Mは、13,000円の花束を用意した。

【1】この時点で、3人で同額ずつ負担するとすれば、NはLにいくら支払えばよいか。

A: 3,000円
B: 5,000円
C: 6,000円
D: 7,000円
E: 8,000円
F: 9,000円
G:10,000円
H:11,000円
I:12,000円
J:A~Iいずれでもない
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(04)【推論(人口密度)】3-練習問題編

【練習問題】

P市、Q市、R市の人口密度(面積1㎞2あたりの人口)を下表に示してある。P市とR市の面積は等しく、Q市の面積はP市の2倍である。

人口密度
P市 280
Q市 105
R市 315

【1】つぎの推論ア、イの正誤を考え、AからIまでの中から正しいものを1つ選びなさい。
ア Q市の人口はR市の人口より少ない
イ Q市とR市を合わせた地域の人口密度は175である

A:アもイも正しい
B:アは正しいが、イはどちらとも決まらない
C:アは正しいが、イは誤り
D:アはどちらとも決まらないが、イは正しい
E:アはどちらとも決まらないが、イは誤り
F:アは誤りだが、イは正しい
G:アは誤りだが、イはどちらとも決まらない
H:アもイもどちらとも決まらない
I:アもイも誤り
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(04)【推論(人口密度)】2-例題編

【例題】

P市、Q市、R市の人口密度(面積1㎞2あたりの人口)を下表に示してある。P市とR市の面積は等しく、Q市の面積はP市の2倍である。

人口密度
P市 280
Q市 350
R市 500

【1】つぎの推論ア、イの正誤を考え、AからIまでの中から正しいものを1つ選びなさい。
ア Q市の人口はR市の人口より多い
イ Q市とR市を合わせた地域の人口密度は430である

A:アもイも正しい
B:アは正しいが、イはどちらとも決まらない
C:アは正しいが、イは誤り
D:アはどちらとも決まらないが、イは正しい
E:アはどちらとも決まらないが、イは誤り
F:アは誤りだが、イは正しい
G:アは誤りだが、イはどちらとも決まらない
H:アもイもどちらとも決まらない
I:アもイも誤り